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6.1 ADOオブジェクトを作る
 ADO(ActiveX Data Objects)という物を使ってAccessやORACLEなどのデータベースを操作する場合の方法です。この場合も、他のネタと同じようにオブジェクトの作成(ADOオブジェクト)から始まります。

 ADOオブジェクトですが、CreateObject("ADODB.Connection")という命令(?)を使って作ります。ちなみに、実行するパソコンやサーバにADO(ActiveX Data Objects)が入っていないとできませんので注意!
使用例
 CreateObject("ADODB.Connection")の使用例です。Set命令で、変数objADOをADOオブジェクトにしてあげます。

 ADOにも2.5だの2.7だのバージョンが色々ありますが、この方法だとADOのバージョンは気にする必要はありません。パソコン(やサーバ)に入っている一番新しいバージョンのADOオブジェクトが出来ます。

 ■VBScriptでの記述例
Option Explicit

Dim objADO

'ADOオブジェクトを作成します
Set objADO = CreateObject("ADODB.Connection")
 ※ここでは、最後に行う「Set objADO = Nothing」は省略しています。

 ■JScript(JavaScript)での記述例
//ADOオブジェクトを作成します
var objADO = new ActiveXObject("ADODB.Connection");
 ※ここでは、最後に行う「Set objADO = Nothing」は省略しています。


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