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Excelとは
Excel(Microsoft Office Excel)とは、マイクロソフト社の表計算ソフトです。Excelを使うと、売り上げ管理や見積もりなどのビジネス用途から、住所録・家計簿・小遣い帳といった一般用途まで、いろいろなことが行えます。
Excelとは
 Excelは、表を基本とした文書や資料、データの作成を行うための「表計算ソフト」というソフトウェアです。売り上げ管理や見積もりなどのビジネス用途から、住所録・家計簿・小遣い帳といった一般用途まで幅広く活用できます。
 Excelの一番の特徴は、ワークシートという方眼紙のような画面です。ワークシートのマス目の一つ一つを「セル」といい、セルに文字や数式を入力して表や文書を作成します。

図 1Microsoft Excel(図はExcel 2013)
Microsoft Excel 2013
Excelでできること
 Excelでは、ワークシート上のセルを使って表や文書を組み立てます。見積もり書や請求書で自動的に合計金額を求める、売り上げ一覧表を作成し店舗ごとに集計するというもっともExcelらしい使い方はもちろん、案内状の作成や名刺を作成するといったワープロ代わりにも使えます。

 また、グラフを作成してデータの分析を行ったり、ピボットテーブルを作成してデータの集計を行ったり、データの分析や集計を行うときにも活躍します。ほかにも、ワークシートのセルを点(ドット)に見立ててドット絵を描き、ワークシート上でビデオゲームを作成してしまうという変わった使い方もあります。

図 2Excelで作った「見積もり書」の例
Excelで作った「見積もり書」の例
ExcelとWordの違いと使い分け
 Microsoft Officeシリーズには、Wordという文書作成(ワードプロセッサ、ワープロ)のソフトウェアもあります。「Excelはワープロ代わりにも使うことができる」としましたが、表計算とワープロは根本的な方向性が異なるため、何でもかんでもExcelという使い方は好ましくありません。それぞれを、目的に応じて使い分けるべきです。

 どのように使い分けるかは簡単です。検索・集計・計算用のようなデータとして利用する傾向が強いものはExcelを、純粋に書類や文書として扱うものはWordを、というように使い分けます。例えば、書類や文書を作る時、同時に計算や集計やデータ管理が必要なときはExcelが優れています。一方、純粋に書類や文書として使用するものはWordが優れています。

図 3Excelの特徴
Excelの用途と特徴

図 4Wordの特徴
Wordの用途と特徴


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