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Openメソッドのパラメタに、使用するドライバ名(エクセルドライバ)とXLSファイルのフルパス、更新有無を指定する方法です。ODBCデータソースの定義は使いません。
更新有無の指定はReadOnlyで行います。読み込みだけ行えれば良いときはReadOnly=1を指定、更新も行いたいときはReadOnly=0を指定します。
例では、ADOを使いc:\happy\ADO_EXCEL.xlsというXLSファイルを更新モードでオープン(@)しています。パラメタは、Driver=にエクセルのドライバ名、DBQ=にXLSファイルの場所(パス)、ReadOnly=に更新モード(0)を指定しました。また、それぞれを; 記号で区切ります。
閉じるとき(A)のCloseは、パラメタはありません。
■VBScriptでの記述例
Option Explicit
Dim objADO
'ADOオブジェクトを作成します
Set objADO = CreateObject("ADODB.Connection")
'@ADOを使いXLSを更新モードでオープンします。
objADO.Open "Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls)}; " & _
"DBQ=c:\happy\ADO_EXCEL.xls;" & _
"ReadOnly=0"
'AADOをクローズします
objADO.Close
Set objADO = Nothing
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※ドライバ名の空白は多くても少なくてもダメです。正確に指定しましょう。
■JScript(JavaScript)での記述例
//ADOオブジェクトを作成します
var objADO = new ActiveXObject("ADODB.Connection");
//@ADOを使いXLSを更新モードでオープンします。
objADO.Open("Driver={Microsoft Excel Driver (*.xls)}; " +
"DBQ=c:\\happy\\ADO_EXCEL.xls;" +
"ReadOnly=0");
//AADOをクローズします
objADO.Close();
objADO = null;
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※ドライバ名の空白は多くても少なくてもダメです。正確に指定しましょう。
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