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CreateObject("Excel.Application")の使用例です。Set命令で、変数objExcelをエクセルオブジェクトにしてあげます(@)。あとは、objExcelに対して、セルへ罫線を付けたり、文字を入れたりなどの操作するメソッドを実行するだけ!
この方法だと、エクセルのバージョンは気にする必要はありません。パソコンに入っている一番新しいバージョンのエクセルオブジェクトが出来ます。
エクセルを終了するには、エクセルオブジェクトのQuitというメソッドを実行(A)します。
Option Explicit
Dim objExcel
'@エクセルオブジェクトを作成します
Set objExcel = CreateObject("Excel.Application")
'Aエクセルを終了します
objExcel.Quit
'オブジェクトの破棄
Set objExcel = Nothing
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ところで、この例をそのまま実行すると、なんと画面には何の変化もありません。でも、裏ではちゃんとエクセルを起動し、終了させています。秘密を知りたい人は、4.2 エクセル画面を表示・非表示にするをどうぞ!
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