9.6 縦方向にまたがるセル
<TD ROWSPAN="またがるセル数">
 少しだけ複雑な表の作り方パート2です。今度は次のような表があったとしましょう。







 見てのとおり、「A」のセルが、「B」と「D」(および「C」と「E」)のセルにまたがっています。このようなセル(Aのセル)を作るには、ROWSPANまたがるセルの数を指定します。
どういう仕組みでセルが結合されている?
 上記の例にタグを重ねると左図のようになります。
 「A」のセルで、セルを縦に何個結合するかという指定をROWSPANで指定しています。

<TABLE BORDER=4 CELLPADDING=6 CELLSPACING=6>
<TR>
<TD ROWSPAN=2>A<BR></TD>
<TD>B<BR></TD>
<TD>C<BR></TD>
</TR>
<TR>
<TD>D<BR></TD>
<TD>E<BR></TD>
</TR>
</TABLE>


 この例では、縦方向に2行分またがっているのでROWSPAN=2としています。
セル結合の例(正しい場合)
 以下はROWSPANの使用例です。正しく結合されている場合です。
 上記の例の表の右端へ「A」と同じように2行にまたがるセル(F)を追加しています。

<HEAD>
<TITLE>
セルの結合例(正しく結合した例)
</TITLE>
</HEAD>

<BODY TEXT="#FFFFFF" BGCOLOR="#000000">

<TABLE BORDER=4 CELLPADDING=6 CELLSPACING=6>

<TR>
<TD ROWSPAN=2>A<BR></TD>
<TD>B<BR></TD>
<TD>C<BR></TD>
<TD ROWSPAN=2>F<BR></TD>
</TR>

<TR>
<TD>D<BR></TD>
<TD>E<BR></TD>
</TR>

</TABLE>

</BODY>
</HTML>

 このソースをブラウザで表示するときはココをクリック。ソースとブラウザでの表示を見比べてください。
セル結合の例(間違っている場合)
 以下はROWSPANの使用例です。間違っている場合です。

<HEAD>
<TITLE>
セルの結合例(間違っている例)
</TITLE>
</HEAD>

<BODY TEXT="#FFFFFF" BGCOLOR="#000000">

<TABLE BORDER=4 CELLPADDING=6 CELLSPACING=6>

<TR>
<TD ROWSPAN=2>A<BR></TD>
<TD>B<BR></TD>
<TD>C<BR></TD>
<TD>F<BR></TD>
</TR>

<TR>
<TD>D<BR></TD>
<TD>E<BR></TD>
</TR>

</TABLE>

</BODY>
</HTML>

 このソースをブラウザで表示するときはココをクリック。ソースとブラウザでの表示を見比べてください。
Copyright(C) 1999-2006 結城圭介。 All rights reserved