9.5 横方向にまたがるセル
<TD COLSPAN="またがるセル数">
 単純な表の次は、少しだけ複雑な表の作り方です。まず、次のような表があったとしましょう。







 見てのとおり、「A」と「E」のセルが、「B」と「C」と「D」のセルにまたがっています。このようなセル(AやEのセル)を作るには、COLSPANまたがるセルの数を指定します。
どういう仕組みでセルが結合されている?
 上記の例にタグを重ねると左図のようになります。
 「A」と「E」のセルで、セルを横に何個結合するかという指定をCOLSPANで指定しています。

<TABLE>
<TR>
<TD COLSPAN=3>A<BR></TD>
</TR>
<TR>
<TD>B<BR></TD>
<TD>C<BR></TD>
<TD>D<BR></TD>
</TR>
<TR>
<TD COLSPAN=3>E<BR></TD>
</TR>
</TABLE>


 この例では、横方向に3つのセルにまたがっているのでCOLSPAN=3としています。もし、この表へ「A」や「E」の大きさのセルで行を追加したいときは、都度COLSPAN=3を指定しないと正しく表示されません。
セル結合の例(正しい場合)
 以下はCOLSPANの使用例です。正しく結合されている場合です。
 上記の例の表へ、さらに1行追加(F)しています。

<HEAD>
<TITLE>
セルの結合例(正しく結合した例)
</TITLE>
</HEAD>

<BODY TEXT="#FFFFFF" BGCOLOR="#000000">

<TABLE BORDER=4 CELLPADDING=6 CELLSPACING=6>

<TR>
<TD COLSPAN=3>A<BR></TD>
</TR>

<TR>
<TD>B<BR></TD>
<TD>C<BR></TD>
<TD>D<BR></TD>
</TR>

<TR>
<TD COLSPAN=3>E<BR></TD>
</TR>

<TR>
<TD COLSPAN=3>F<BR></TD>
</TR>

</TABLE>

</BODY>
</HTML>

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セル結合の例(間違っている場合)
 以下はCOLSPANの使用例です。セル「F」が間違っている場合です。

<HEAD>
<TITLE>
セルの結合例(間違っている例)
</TITLE>
</HEAD>

<BODY TEXT="#FFFFFF" BGCOLOR="#000000">

<TABLE BORDER=4 CELLPADDING=6 CELLSPACING=6>

<TR>
<TD COLSPAN=3>A<BR></TD>
</TR>

<TR>
<TD>B<BR></TD>
<TD>C<BR></TD>
<TD>D<BR></TD>
</TR>

<TR>
<TD COLSPAN=3>E<BR></TD>
</TR>

<TR>
<TD>F<BR></TD>
</TR>

</TABLE>

</BODY>
</HTML>

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