9.3 <TR>の使い方
<TR ALIGN="横方向の文字揃え" VALIGN="縦方向の文字揃え" BGCOLOR="色の指定" HEIGHT="行の高さ">
 <TR>〜</TR>タグです。このタグで行の設定を行います。これらのオプションも必要なものだけを選んで指定します。また、<TR>で指定したオプションは、行内の全てのセルへ反映されます
横方向の文字揃え

<TR ALIGN="横方向の文字揃え">
 行内の全てのセルの横方向の文字揃えの指定です。省略した時は左寄せになります。また、画像も同様に扱われます。

 <TR ALIGN="RIGHT">:右寄せ
 <TR ALIGN="CENTER">:センタリング
 <TR ALIGN="LEFT">:左寄せ

縦方向の文字揃え

<TR VALIGN="横方向の文字揃え">
 行内の全てのセルの縦方向の文字揃えの指定です。省略した時はセンタリングになります。また、画像も同様に扱われます。

 <TR VALIGN="TOP">:上寄せ
 <TR VALIGN="CENTER">:センタリング
 <TR VALIGN="BOTTOM">:下寄せ

行(行内の全てのセル)の背景色

<TR BGCOLOR="色の指定">
 行内の全てのセルの背景色を指定します。16進数のRGB値で指定し、指定しなかったときは透明です。16進数が分からないと言う方は、カラーチャートを参考にしてください。

 <TR BGCOLOR="#0000FF">:行の背景色を青にする例

行の高さ

<TR HEIGHT="行の高さ">
 行の高さを指定します。指定はパーセント(表全体の高さに対するパーセント)もしくはピクセルで指定します。指定しなかったときは、セル内で表示している物の大きさで自動的に決められます

 こちらの指定も行の最小の高さという意味なので、行の中で表示している内容が指定した高さを超える場合は、(行の高さが)指定した高さより大きくなります。

 <TR HEIGHT="25%">:行の高さを25パーセントにする
 <TR HEIGHT="64">:行の高さを64ピクセルにする

<TR>〜</TR>の使用例
 以下は<TR>〜</TR>の使用例です。

<HTML>

<HEAD>
<TITLE>
行単位のセルの設定例
</TITLE>
</HEAD>

<BODY TEXT="#FFFFFF" BGCOLOR="#000000">

<TABLE BORDER=2 CELLPADDING=4 CELLSPACING=4>

<TR>
<TD>セル111<BR></TD>
<TD>セル222<BR></TD>
<TD>セル333<BR></TD>
</TR>

<TR>
<TD>A<BR></TD><TD>A<BR></TD><TD>A<BR></TD>
</TR>

<TR>
<TD>B<BR>B<BR>B<BR></TD><TD>B<BR></TD><TD>B<BR></TD>
</TR>

<TR ALIGN="CENTER" BGCOLOR="#000080">
<TD>C<BR></TD><TD>C<BR></TD><TD>C<BR></TD>
</TR>

<TR ALIGN="RIGHT" BGCOLOR="#000080">
<TD>D<BR></TD><TD>D<BR></TD><TD>D<BR></TD>
</TR>

<TR VALIGN="TOP" BGCOLOR="#008000">
<TD>E<BR>E<BR>E<BR></TD><TD>E<BR></TD><TD>E<BR></TD>
</TR>

<TR VALIGN="BOTTOM" BGCOLOR="#008000">
<TD>F<BR>F<BR>F<BR></TD><TD>F<BR></TD><TD>F<BR></TD>
</TR>

</TABLE>

</BODY>
</HTML>

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