9.2 <TABLE>の使い方
<TABLE BORDER="枠線の幅" CELLPADDING="枠線とセルの内容の間隔" CELLSPACING="セルとセルの間隔" WIDTH="表全体の幅" HEIGHT="表全体の高さ">
 最初に<TABLE>〜</TABLE>タグです。このタグで、テーブル全体の設定を行います。<TABLE>〜</TABLE>タグのオプションも、必要なものだけを選んで指定します。 
枠線の幅

<TABLE BORDER="枠線の幅">
 表の外枠の幅をピクセルで指定します。0を指定すると枠線が表示されません。枠線を表示しない指定は、ページを作る上で重宝するので覚えておきましょう!
枠線とセルの内容の間隔

<TABLE CELLPADDING="枠線とセルの内容の間隔">
 文章で説明するのは非常に面倒(汗)なので、図を見てください。こういうことです。これも、ピクセルで指定します。
セルとセルの間隔

<TABLE CELLSPACING="セルとセルの間隔">
これも、文章で説明するのは非常に面倒(笑)なので図を見てください。CELLSPACINGと同じく、ピクセルで指定します。
表全体の幅

<TABLE WIDTH="表全体の幅">
 表全体の横の大きさです。指定はパーセント(ブラウザのウィンドウ幅に対する割合)もしくはピクセルで指定します。指定しなかったときは、セル内で表示している物の大きさで自動的に決められます。

 ただし、この指定は表の最小の大きさという意味なので、表の中で表示している内容が指定した幅を超える場合は(表の幅が)指定した大きさより大きくなります。

 <TABLE WIDTH="75%">:表の幅をブラウザのウィンドウ幅の75%にする場合
 <TABLE WIDTH="400">:表の幅を400ピクセルにする場合

表全体の高さ

<TABLE HEIGHT="表全体の幅">
 表全体の縦の大きさです。指定はパーセント(ブラウザのウィンドウ幅に対する割合)もしくはピクセルで指定します。指定しなかったときは、セル内で表示している物の大きさで自動的に決められます

 こちらの指定も表の最小の大きさという意味なので、表の中で表示している内容が指定した高さを超える場合は(表の高さが)指定した大きさより大きくなります。

 <TABLE HEIGHT="50%">:表の高さをブラウザのウィンドウ幅の50%にする場合
 <TABLE HEIGHT="200">:表の高さを200ピクセルにする場合

何も指定しなかったとき
 <TABLE>タグへのオプションを何も指定しなかったときは、次の指定と同じになります。表全体の横幅は表示する内容に左右されます。

 <TABLE BORDER=0 CELLSPACING=2 CELLPADDING=1>:<TABLE>に何も指定しなかったときと同じ指定

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