2.ブラウザへ表示する部分を宣言する
<BODY BACKGROUND="壁紙のファイル名" TEXT="色の指定" LINK="色の指定" VLINK="色の指定" BGCOLOR="色の指定">〜</BODY>
 ページとして実際にブラウザへ表示される内容は、<BODY>〜</BODY>の間へ書いた部分です。今あなたが見ている内容は、<BODY>〜</BODY>の間へ書かれたものなのです。信じられないのならソースを見てみよう。少なくともウソは言ってないことが分かる(笑)

 <BODY>タグでは、他にもページの背景色の指定や、文字の色などの指定ができます。なお、これらは全部指定しなくても可。必要なものだけを指定してください。

<HTML>

<HEAD>
<TITLE>
ページのタイトル
</TITLE>
</HEAD>

<BODY TEXT="#FFFFFF" BGCOLOR="#000000">
ここへ書いたものが表示される。<BR>
</BODY>

</HTML>
 ※<BR>タグは改行の指定。詳しくは5.2 改行するを参照。

 このソースをブラウザで表示するときはココをクリック。ソースとブラウザでの表示を見比べてください。
壁紙の指定

<BODY BACKGROUND="壁紙のファイル名">
 ページの背景に壁紙を使いたい時に、壁紙のファイル名のところへ画像ファイルの場所・名前を指定します。
 ファイル名の指定方法は、3. 3 画像ファイル・リンク先等の指定方法を参照してください。
文字の色の指定

<BODY TEXT="色の指定">
 <FONT>タグ(後で説明)などで、文字色の指定を行わなかった部分についての文字色の指定です。色の指定のところに16進数形式のRGB値で指定します。(REDBLACKなどカラーネームでのしても可能ですが、基本的に16進数形式のRGB値で指定するようにしましょう)

 16進数での指定方法は、左からR(Red)、G(Green)、B(Blue)で、それぞれ00〜FFまでの256段階で頭に#を付けて指定します。16進数が分からないと言う方は、カラーチャートを参考にしてください。
訪れていないページのアンカー文字の色

<BODY LINK="色の指定">
 ページの中に、文字の下にアンダーラインが引いてあって押すと別なページが表示されるやつがあるでしょ?このページにもたくさんあります。

 このうち、まだ表示していないページへのリンク文字の色を指定します。色の指定の方法はTEXT=と同じです。

 指定しなかったときはブラウザで設定されている未表示の色になります。
訪れたページのアンカー文字の色

<BODY VLINK="色の指定">
 LINK=と逆に、既に表示されたリンク文字の色を指定します。一度でも訪れたページのリンク文字が別な色で表示されるアレです。色の指定の方法はTEXT=と同じです。

 指定しなかったときは、ブラウザへ設定した表示済みの色になります。
背景の色の指定

<BODY BGCOLOR="色の指定">
 背景の色を指定します。色の指定の方法はTEXT=と同じです。

 指定しなかったときは、ブラウザへ設定した背景の色となります。なお、この指定は壁紙を使ったときは意味がありません
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