4.APIの準備
アプリケーション内で使用するAPIを準備します。このアプリケーションで使用するAPIは、キーボードからの入力判定用のGetAsyncKeyState、ミリ秒単位の時間を取得するGetTickCountの2種類です。

それぞれの使用目的は、GetAsyncKeyStateは自機をキーボード操作で動かすには必要不可欠、GetTickCountはゲームの実行速度を調整するために使用します。

なお、APIは標準モジュールを1つ準備しその中へ記述してください。標準モジュールの追加方法は、ココをクリック!モジュール名はModule1のままでOKです。
APIの宣言
ココで使うAPIを次のように標準モジュール(General)(Declarations)で宣言してください。それと、ついでにOption Explicitも入れておきましょう。

参考までに、各APIについては次のページで…

GetAsyncKeyState
エクセルマクロTips〜ゲーム篇〜3.1 キーボードからの入力を判定する

GetTickCount
エクセルマクロTips〜ゲーム篇〜3.4 ミリ秒単位の時間を取得

Option Explicit

'エクセルスマイル★シューティングゲームを作ろう
'4.APIの準備
'記述場所:標準モジュール「Module1」
'記述部分:(General)(Declarations)

Declare Function GetAsyncKeyState Lib "User32.dll" (ByVal vKey As Long) As Long

Declare Function GetTickCount Lib "kernel32" () As Long
 ※この宣言は標準モジュールへ行います。
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