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10.6 保存する前 |
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ワークブックを保存する前に何か何かしておきたいことはありませんか?例えば、上書き保存なのか名前を付けて保存なのかを判断したり、何かメッセージを表示したりとか、保存を取り消したりとか…。
そんなときは、ワークブックのイベントWorkbook/BeforeSaveイベントへマクロを書いておけばOKです。
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Workbook/BeforeSaveの使用例です。例では、保存しようとしたときに名前を付けて保存であれば流出を防止(笑)するため保存に「待った!」をかけています。と言いつつ、ほんとに流出防止しようとしたら、他にもいろいろ小細工が必要ですがね(笑)
ちなみに、引数のCalcelへTrueを設定すると「保存」の取り消しができます。
上書き保存か名前を付けて保存かを判断するときは、SaveAsUIで判断します。Trueが名前を付けて保存で、Falseが上書き保存です。
Private Sub Workbook_BeforeSave(ByVal SaveAsUI As Boolean _
, Cancel As Boolean)
If SaveAsUI = True Then
MsgBox "持ち出し禁止です(´・ω・`)", vbOKOnly, "BeforeSave"
Cancel = True
Else
MsgBox "上書き保存しました。", vbOKOnly, "BeforeSave"
End If
End Sub
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※このエクセルマクロはワークブックのイベントへ書くマクロです
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