4.3 ワークシートを削除する
ワークブックから特定のシートを削除する方法です。例えば、右図のようなワークシートの削除をマクロでやる場合です。

ワークシートを削除するときは、???.Deleteメソッド実行します。???の部分は、Sheets(n)Worksheets(n)などのワークシートを表すオブジェクトです。詳しくは、2.1 直接指定する方法2.2 間接的に指定する方法をどうぞ。
使用例
???.Deleteの使用例を、Sheets(n).Deleteで説明します。実行すると、指定したワークシートが削除されます。削除してしまうと戻せませんので御注意を…(汗)

それと、???.Deleteメソッドは実行すると「削除しても良いですか?」のようなダイアログが表示されますが、いちいちダイアログが出るのがウザイという場合は事前にApplication.DisplayAlerts = Falseを実行しておきましょう。詳しくは、8.2 警告メッセージのON・OFFをどうぞ。

例ではSheet2という名前のワークシートを削除しています。Application.DisplayAlerts = Falseを実行しているのでダイアログは出ません。

Sub prcSheetsDelete()

    Application.DisplayAlerts = False
    Sheets("Sheet2").Delete
    Application.DisplayAlerts = True

End Sub
 ※このエクセルマクロはワークシート内へ記述するマクロです
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