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???.SaveAsの基本的な使い方色々です。自分自身を別な名前で保存するときと、他のワークブックを選択して別な名前で保存する2つの方法があります。
まずは、自分自身を別名で保存する場合ですが、ThisWorkbookを付け、
ThisWorkbook.SaveAs Filename:="c:\happy\smile.xls"
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このように行います。ファイル名はFilename:=で指定します。
次に、開いている他のワークブックを上書き保存したい場合ですが、まずは対象のワークブックをWorkbooks(n).Activateで選択した後、ActiveWorkbook.SaveAsで保存する間接指定の方法と、
Workbooks(n).Activate
ActiveWorkbook.SaveAs Filename:="c:\happy\smile.xls"
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Workbooks(n).SaveAsで直接ワークブックを指定する方法があります。どちらも同じ動作でどっちを使うかは好みの問題ですが、いちおう後者を推奨しておきます。
Workbooks(n).SaveAs Filename:="c:\happy\smile.xls"
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ちなみに、CSV形式で保存したいなんてこともあることでしょう。そんなときは 引数にFileFormat:=xlCSVを加えます。
ActiveWorkbook.SaveAs Filename:="c:\happy\smile.csv", FileFormat:=xlCSV
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ワークブックの選択(nの部分)については「3.ワークブック、ワークシートの操作」に書いてあるので、そちらをどうぞ。
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