3.2 新規ワークブックを作る
エクセルの中に新しいワークブックを作るときの方法です。Workbooks.Addを実行します。
新規作成の呪文
Workbooks.Addの基本的な使い方です。

まずは、まっさらのワークブックを開くときです。引数は特に必要なく、次のようにすればOKです。

Workbooks.Add


でも、もしかするとテンプレートファイル(xltファイル)を使って新しいワークブックを開きたいときもあるでしょう。そんなときは、Filename:=でテンプレートファイルを指定します。

Workbooks.Add Filename:="ここにテンプレートファイルを指定"

使用例
Workbooks.Addの簡単な使用例です。例では、まっさらの新しいワークブックとテンプレートを使った新しいワークブックを作っています。真っさらのワークブックを作りたいときはWorkbooks.AddだけでOK(@)。テンプレートを使いたいときは、テンプレートファイルを指定(A)してあげましょう。

なお、ワークブックを閉じる方法については、3.5 ワークブックを閉じるをどうぞ。

Sub prcWorkbooksAdd()

    'まっさらのワークブックを開きます
    Workbooks.Add

    'テンプレートを使ってまっさらのワークブックを開きます
    Workbooks.Add "c:\happy\template.xlt"

End Sub
 ※これはエクセルマクロです。
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