6.帳票の見出しを作る
 ここからが本題の「マクロによる帳票作成」です。小物を作っている間に、どんな帳票だったか忘れてしまった方は2.帳票の仕様、背景でどんな帳票かを確認することをオススメします。
帳票のひな型を作ろう
 帳票内の見出しなど、固定の部分を「ひな型」としてマクロ入りのワークブック内に仕込んでおきます。ちなみに、ひな型と言っても「あきこ」ではありません(笑)

 帳票のレイアウトはこんな感じでしたね。で、ここの見出しの部分を、マクロ入りのエクセルワークブックに「ひな型」として作っておき、帳票を作るときに新規ワークブックへ貼り付けして使います。この部分もマクロで書いても良いのですが、固定の部分だしあえてマクロで作る必要もないでしょう。

 ただし、作るときはSheet1というワークシートへ帳票の見出しだけ作ればOK。表題は後ほど印刷書式の設定でなんとかするので、今はそっとしておいてください。あと、今は列幅や行の高さはあまり気にせずにこんな感じで、作っておけばOKです。

 なお、ワークブック内に必要なワークシートはひな形を作っておくワークシートを1つのみです。それ以外のワークシートは削除してください。
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