3.マクロ作成の準備
 では、ここから先は実際のマクロ作成肯定・・・高低・・・皇帝・・・工程に入ります。ちなみに、IMEでの変換順序でした(汗)

 エクセル内でマクロを書く部分が2つある(ワークシート内へ個別で持つ物と、標準モジュールとしてワークブック内共通で持つ物)というのは、序章「エクセルスマイル!」で説明した通りです。まだの方は、すぐにご覧下さい。

 さて、どちら側にマクロを書こうかな・・・と迷う所でしょう。まぁ、今回の場合はどっちを使ってもいいのですが、いろいろ(って何だろう・・)考えると後者の標準モジュールの方が何かと便利なので、こっちを使ってみることにします。
標準モジュールの追加
 まずは、Visual Basic Editorを開いてください。Visual Basic Editorの開き方は、序章「エクセルスマイル!」の「Visual Basic Editorを開いてみよう」に載ってます。プロジェクトウィンドウとプロパティウィンドウの表示方法も載ってますので、忘れた人はもう一度見ておいてください。

 Visual Basic Editorを開いたら、今度は標準モジュールの追加を行ってください。

 Module1というのは自動で付けられた名前です。気に入らなければ直してしまいましょう。

 変えたいときは、プロジェクトウィンドウ下のプロパティウィンドウにあるオブジェクト名を変えてあげましょう。日本語もOKです。てなわけで、帳票モジュールという名前にしてみました。

 ここまですると、こんな感じの画面になるはずです。
とりあえず付けとけ「Option Explicit」
 付けておくと安心です。と言っても誤解しないでください、Option Explicitです(笑)

 Accessの方でも解説しましたが「ちゃんと宣言されている変数以外は認めないよ!」って命令です。詳しくは、Access a Go!Go!の「12.データの指定〜入力画面の表示」を見てね。

 Option Explicitを書く場所は、Access a Go!Go!のときと同様(General)(Declarations)です。標準モジュールの追加まで終えた状態だと既に(General)(Declarations)となっているので、ここにそのままOption Explicitと書いてしまいましょう。



 何度も言いますが、着けておけばひとまず安心です(爆)
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