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4.練習その2/トランプをしよう! |
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4.1 トランプの並び替えで暇つぶし |
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暇です。とにかく暇です。別な言葉でいうと退屈です。まるでオレのようです(笑)
あまりにも退屈なので部屋でゴロゴロしていると、目の前にトランプ一式が置いてありました。誰がこんな所においたのでしょう。この間、友達が遊びに来たときに使って出しっぱなしにしてたのでしょうか。それとも、自分自身で何かに使おうと思って出したままにしてたのでしょうか。
せっかく目の前にあるので、トランプで遊ぼうと思い手にとってみてみました。しかし、一人でトランプしてもつまらないし、もし一人でババ抜きやったら、何度やっても自分がババを掴んじゃいますね。そうです!1人でババ抜きすると、必ず負けるのです。どーでもいいか、そんなことは(汗)
てなことを考えているウチにふと思ったこと・・・・順序がバラバラぢゃん!普段は別にバラバラでも別に気にしない性格だけど、あまりにも暇を持て余しているときは、なぜか1からキレイに「並び替え」をしてみたくなってしまいますねぇ。えっ?そんなの、あんただけだって?そうかなぁ・・・。
というわけで、トランプの並び替えでもして遊んでみよっと(笑)
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トランプは、スペード、クローバー、ハート、ダイヤ、が各13枚ずつ。そしてジョーカーが1枚の計53枚が定番ですね。
で、このテーマのポイントの「並び替え」ですが、基本的にはあなたの趣味で大きい順でも小さい順でも何でも良いです…では話が進まないので、いちおうこういうことにします。
並び替えはこのように:
@数字は1,2,3,4…11,12,13という具合に小さい順
Aマークはスペード、クローバー、ハート、ダイヤの順、ジョーカーは最後
B最終的にはスペード1〜13、クローバー1〜13、ハート1〜13、ダイヤ1〜13、ジョーカーの順になる
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もし、あなたが上のお約束の通りにカードを並び替えるときどうしますか?おそらく、スペードの1から探して、次はスペードの2、スペードの3…という順序で先頭にくるもの(小さいもの)からカードを探して並び替えを行うか、一番最初にジョーカーから探し、その次にダイヤの13、ダイヤの12、という順序で最後から(大きい順から)探して並び替えを行うという2種類だと思います。なので、数の小さい数のカードを探して…と考えることはまず無いでしょう。1のつぎは2、その次は3という数字の順序で並び替えを行うはずだからです。
しかしこれは、頭の中で無意識のうちにスペードの1が一番小さい数(またはジョーカーが一番大きい数)として判断した結果かもしれません。トランプに書いてあるのは数字と絵ですが、頭の中ではなんとなく数として扱い、無意識のうちに小さい順から探しているのでしょう。てゆーか、そういうことにしておきます(笑)
しかし物がトランプなので、人によってはスペードの山、クローバの山、ハートの山、ダイヤの山のようにそれぞれ絵柄ごとに山を作る方法を選ぶかもしれません。1のカードを全部探す、次に2のカードを全部探す・・・という具合に各絵柄で山を作り、最後にガシャっとしてしまう方法です。効率がいいかもしれませんが、ここではこの方法は忘れてください(笑)
あえて、スペードの1、スペードの2…と、小さい順に1枚ずつ探したことにして話を進めます。
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ところで、人間がトランプの並び替えをするときに数字の大小は想像が付くでしょうが、スペードやクローバーの大小はどうやって決めているのでしょうか。
「スペード、クローバー、ハート、ダイヤ、ジョーカーの順序で」と書いてあったのでスペードから行こうか…だと思いますが、もしかすると頭の中の奥深く誰も触れることができない神様の領域(笑)ではトランプの絵柄を見た瞬間にスペードは100番台、クローバーは200番台、ハートは300番台、ダイヤは400番台、ジョーカーは999などのように全て数字に置き換えて考えているかもしれません。
例えば、スペードの1は101、スペードのクイーン(12)は112、ハートのクイーン(12)は312、ダイヤのキング(13)は413というふうにです。こうすれば、黙っていてもスペードの1が一番小さくて、ジョーカーが一番大きいと判断できますね。
(もし、ジョーカーを先頭考えたいときジョーカーは0と考えます)
各カードの大小関係が整えば、あとは実際に並び替えを行うときの手順を考えるだけです。
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