5.性別テーブルの入力
テーブルが出来た所で、とりあえず関係テーブル性別テーブル都道府県テーブルの入力をしておきます。まずは、性別テーブルから。

入力する内容は次の内容を参考にしてください。
性別テーブルのデータ作成例
サンプルのデータでは1を男2を女としたが、気に入らなければ1を女2を男としても全く問題はない。だって、普通男女っていうでしょ? だから、こうしたんだけど…(汗)あと、その他に「こういうのが欲しい!」っていうのがあったら入れといてもかまわない。例えば、5が両性とか(爆)

と、くだらない話はこれくらいにして、入力するデータが決まった所でテーブルへ入力してみることにします。

性別コード
性別名称
1

2

3
おかま
4
おなべ
5
その他
0
不明
データシートビューを開きデータを入力するには
まず性別テーブルデータシートビューで開いてください。なお、データシートビューを開く手順とデータシートビューの説明はココにあるので、開き方が分からない方はどうぞ。

データシートビューを開いたら、次はいよいよデータの入力ですが、入力そのものはエクセルと同じ感覚で出来るので簡単です。まずは、性別コードへ「1」と入力しよう。性別名称を入力するときは、エンターキータブキーを押し、入力フィールドを移動してください。なお、編集中のレコードにはが表示されます。

次は、関係名称の入力です。「」と入力し、エンターキータブキーを押そう。今度は、次の行の先頭フィールド(この場合は*の行の性別コード)にカーソルが移動します。あとは、同じ要領で次のデータを入力すればOK!


性別テーブルの入力が完了したらを押してデータシートビューを閉じましょう。もちろん、入力した情報は間違いなく保存されていますので安心してください。
次行ってみよう…
次の章では、関係テーブルへのデータ入力を行います。「6.関係テーブルの入力」へ進み、この章でマスターしたテーブルへのデータ入力方法をさっそく試してみよう。
Copyright(C) 1999-2006 結城圭介。 All rights reserved