4.その他のテーブルの作成
アドレス帳テーブルと同じように、「テーブルの新規作成」→「フィールドを定義」→「主キーを設定」→「保存」の手順で各テーブルを作成しよう。各テーブルのレイアウトは次の通りです。
関係テーブル
友達、先輩、恋人、親、兄弟など、自分と相手がどんな関係かを表す情報を持つテーブルで、コンボボックスの元データとして使います。主キーは関係コード

なお、このテーブルは参照のみでデータの出し入れはありません。

テーブル名称
関係テーブル
主キー
フィールド名
データ型
サイズ
書式

関係コード
数値型
長整数型


関係名称
テキスト型
20

 ※1:フィールド名は全角文字です。
 ※2:テキスト形式のフィールドは空文字列の許可を「はい」にします。
性別テーブル
男か女かそれ以外かを表す情報を持つテーブルで、コンボボックスの元データとして使います。主キーは性別コード

このテーブルも参照のみでデータの出し入れはありません。

テーブル名称
性別テーブル
主キー
フィールド名
データ型
サイズ
書式

性別コード
数値型
長整数型


性別名称
テキスト型
16

 ※1:フィールド名は全角文字です。
 ※2:テキスト形式のフィールドは空文字列の許可「はい」にします。
都道府県テーブル
都道府県名を持つテーブルで、コンボボックスの元データとして使います。主キーは都道府県コード
このテーブルも参照のみでデータの出し入れはありません。

テーブル名称
都道府県テーブル
主キー
フィールド名
データ型
サイズ
書式

都道府県コード
数値型
長整数型


都道府県名称
テキスト型
20

 ※1:フィールド名は全角文字です。
 ※2:テキスト形式のフィールドは空文字列の許可を「はい」にします。
次行ってみよう…
次の章では、作成したテーブルへデータの入力を行います。「5.性別テーブルの入力」へ進み、データシートビューを使ってテーブルへデータを入力する方法をマスターしよう。
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