2.2 フォームの仕様
まずは、画面やレポートなどユーザーが実際に目にする部分の設計から始めましょう。まずはフォームから。ちなみに、設計といっても単にデザインを決めるだけの簡単な作業です。

なお、アドレス帳ツールでは、4つのフォームとレポートを1つ作ります。なお、フォームに配置するコントロールの詳細については8.フォーム「登録内容一覧」の作成以降へ記載しているのでご安心を。。。
フォーム「アドレス帳メニュー」
このフォームはアドレス帳ツールのメインメニューです。プロフィールを新しく登録するときは「新規登録」ボタン、プロフィールを変更するときは、一覧から選択(目的のプロフィールをダブルクリック)、プロフィールを削除するときは一覧からプロフィールを選んで「削除」ボタン、一覧を印刷するときは「印刷」ボタン、アドレス帳ツールを終了するときは「終了」ボタンというように、全ての操作はこの画面から始まります。

デザイン例はこちらを参照(別ウィンドウで開きます)してください。
フォーム「登録内容一覧」
登録済みのプロフィールを一覧で表示するフォームです。このフォームは、アドレス帳ツールのメニューにあるサブフォーム内に表示し、登録されているプロフィールの確認や、変更/削除するプロフィールの選択に使います。また、全てのテキストボックスが表示専用(入力できない)という点が特徴です。

デザイン例はこちらを参照(別ウィンドウで開きます)してください。
フォーム「新規登録」
プロフィールを新しく登録するときに使うフォームです。1つのフォームで登録機能と変更機能の両方を兼ねることも可能ですが、シンプルに2種類作ります。

デザイン例はこちらを参照(別ウィンドウで開きます)してください。
フォーム「登録内容変更」
登録済みのプロフィールを変更するときに使うフォームです。1つのフォームで登録機能と変更機能の両方を兼ねることも可能ですが、シンプルに2種類作ります。

デザイン例はこちらを参照(別ウィンドウで開きます)してください。
次行ってみよう…
次は、使用するレポートを決めます。「2.3 レポートの仕様」へ進み、アドレス帳ツールで使用するレポートの仕様を確認しよう。
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