|

|
|
 |
2.1 テーブルへレコードを追加する(INSERTの基本) |
 |
|
|
|
|
|
テーブルへレコードを追加するときは、SQLのINSERT命令を使います。なお、INSERT命令を実行してもレコードセットは返りません。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
INSERT INTO [追加先テーブル]
[フィールドリスト]
VALUE [値リスト]
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
次の例は、INSERT命令を使ってアドレス帳テーブルにレコードを追加する例です。アドレス帳テーブルへ新しいレコードを追加しています。
追加先のテーブルと使用するフィールドはINTO句で記述します。INTOの後にテーブル名、( … )の中には追加するときに使うフィールドを全て記述します。フィールドを複数指定するときは、各フィールドをカンマで区切って記述しましょう。
各フィールドに設定する値はVALUES句で記述します。( … )の中に、INTO句で記述したフィールドと同じ順序で、各フィールドにセットする値を記述します。複数ある場合はカンマで区切って記述しましょう。もちろん、フィールドリストと値リストの数は一致しいなければなりません。
なお、主キーに設定した値がテーブル内に既に存在するとエラーが発生しレコードの追加が行われません。
INSERT INTO アドレス帳テーブル
(漢字氏名
,性別コード
,生年月日
,PCメールアドレス )
VALUES ('結城ケイスケ’
,1
,#2004/01/01#
,'webmaster@happy2-island.com')
|
また、VALUE句へ記述する値は、文字列や数値、日付などの種類別に次のように記述します。
■数値の場合
1や100など、数値をそのまま記述します。例では、性別コードが該当します。
■文字列の場合
'(シングルクォーテーション)で文字列を囲みます。例では、漢字氏名、PCメールアドレスが該当します。
■日付の場合
日付の前後を#で囲みます。例では、生年月日が該当します。
■その他
DATEDIFFやDATEADDなどの関数を記述することもできます。
|
|
|
|
|