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モジュールの新規作成を押し、Visual Basic Editorを開きます。
※この画面はAccess2000の画面です。


Visual Basic Editorを開いたら、ツール→参照設定を選択して参照設定ダイアログを表示させましょう。
※この画面はAccess2000の画面です。


参照設定ダイアログを表示したら、一覧の中から「Microsoft DAO 3.6 Object Library」(または「Microsoft DAO 3.51 Object Library」)を探し、チェックを付けます。チェックを付けたらOKを押して設定を保存します。
※この画面はAccess2000の画面です。


ちなみに、Access2003での初期設定はこんな感じです。図のように、DAOも使用でき、さらにDAOの方が優先されています。以降の章では「Access2000での記述」と「Access97、2003での記述」のように記述内容を分けていますが、Access2000でも参照設定の優先順位を上の図のように設定(DAOを優先)すると、Access97・2003の記述で進めることができます。ポイントは、どちらの参照設定を優先しているかです。
※この画面はAccess2003の画面です。

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