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10.フォーム「登録変更」の作成 |
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フォームの新規作成を行い、今までと同様にレコードセレクタ等の不要物を消す、および、背景の色と詳細部の大きさ変更を行ってください。準備はいいかな?!
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まず、フォームへ配置する各種コントロールですが、基本的にレコードの変更を加えたいフィールドと対応するテキストボックス、コンボボックス等を配置します。これが無くては、入力フォームの役目を果たせませんので(笑)
その他には、入力完了時に入力内容の保存を実行するボタン、間違えてデータを選択した場合等に、入力した内容を保存しないでフォームを閉じるためのボタンなどがあればよいでしょう。
サンプルでは、以下のコントロールを配置してみました。(デザインサンプル)
コントロールの種類
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コントロールの名称
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標題
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機能、用途
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テキストボックス
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漢字氏名
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漢字氏名の表示・入力
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テキストボックス
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カナ氏名
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カナ氏名の表示・入力
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コンボボックス
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性別
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性別の表示・入力
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コンボボックス
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関係
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関係の表示・入力
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テキストボックス
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生年月日
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生年月日の表示・入力
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テキストボックス
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郵便番号
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郵便番号の表示・入力
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テキストボックス
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住所
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住所の表示・入力
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テキストボックス
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加入電話番号
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加入電話番号の表示・入力
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テキストボックス
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FAX番号
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FAX番号の表示・入力
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テキストボックス
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携帯等電話番号
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携帯・PHS番号の表示・入力
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テキストボックス
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メールアドレス
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メールアドレスの表示・入力
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テキストボックス
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備考
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備考の表示・入力
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テキストボックス
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ステータス
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ステータス(隠しオブジェクト)
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コマンドボタン
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保存
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保存
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変更の保存、フォームを閉じる
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コマンドボタン
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取り消し
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取り消し
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保存しないで閉じる
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※コンボボックス、テキストボックスには標題はありません。
各コントロールの配置が終了した所で、念の為フォームを保存しておきましょう。配置する点数が多い為、AccessやWindowsが機嫌を損ねると全部パー。作り直すのも面倒だからね(笑)
(保存時のフォームの名称は、仕様の通り登録変更です)
各コントロールの個別のプロパティ設定は、以下を参考にしてください。
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テキストボックスもコンボボックスと同様に配置時に自動でラベルが付くようになっていますが、今回は削除しないでフィールドの見出しとして使用します。
ラベルのプロパティの設定は次の通りです。
標題 :表示させたい文字等
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このテキストボックスは特殊な目的で使用するため、フォームビュー時に画面へ表示しません。フォームビュー時に画面に表示しないためのプロパティの設定は次の通りです。ステータスの使用目的については、後ほど説明します。
可視 :いいえ
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日付を入力するため、日付入力用としてプロパティを設定します。設定は以下の通りです。
書式 :日付 (S)
定型入力:9999\/99\/99;0;_
文字配置:左
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999-9999の形式で入力できるようにしておくと便利です。設定は以下の通りです。
定型入力:999"-"9999;0;_
文字配置:左
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漢字氏名や備考など、漢字で入力することを前提とするテキストボックスは、自動で漢字入力がONになるようにしておくと便利です。設定は以下の通りです。
漢字変換モード:オン
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郵便番号や電話番号系、メールアドレスなど、半角で入力することを前提とするテキストボックスは、自動で漢字入力がOFFになるようにしておくと便利です
設定は以下の通りです。
漢字変換モード:オフ
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備考は、複数行の入力ができるようにしておきます。設定は以下の通りです。
Enterキー入力時動作 :フィールドに行を追加
スクロールバー :あり
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性別は性別テーブル、関係は関係テーブルを元にして、変更データ選択フォームを作成したときと同様のコンボボックスにします。
念のため、性別についてのみプロパティ設定だけ記載しておきますので、関係の方は自力で設定してみてください。
値集合タイプ:テーブル/クエリー
値集合ソース:性別テーブル
列数 :2
連結列 :1
列幅 :0,8
※列幅は、お好みでどうぞ
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クリック時に保存や取り消し等の処理を行いますが、これは次の章で説明することにします。
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