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まずは、Visual Basic Editorを開きましょう。

ボタンが表示されているならそれをクリック、表示されていないならメニューから[ツール]→[マクロ]→[Visual Basic Editor]を選択します。

Visual Basic Editorを開くとパスワード入力のダイアログが表示されるので、パスワードを入力しOKを押して下さい。正解するとVBAの保護が一時的に外れます。

しかし、これでパスワード保護が完全に外れたわけではありません。MDBを開く毎に毎回パスワードを聞いてきます。パスワード保護を完全に止めたいときは↓を参照。

パスワード保護を止めたいときは、[ツール]→[XXXXのプロパティ]を開き、「保護」タブで指定したチェックボックスやパスワードを消してください。

なお、設定後はMDBの保存を忘れずに!

XXXXの部分にはVBAプロジェクト名が入ります。

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